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そう思ってもいいのだね
声をあげて泣いたのです。

風邪をひいて、身体がつらくてね。
休んでいたいけど、お腹がすいたし、
子どももご飯を食べたいだろうし。

だけど台所はとっ散らかってて、
炊飯器は空っぽ。

なんかね、ふつふつと、
「なんで?」
って、浮かんでくるんですね。

「なんでこれやっといてくれなかったんだろう」
「なんで私だけきつい時に休めないんだろう」

そしたら、泣けてくるのです。

しくしく泣きながらお皿を洗ってると、
ちび太も異変を感じて泣き出して足にしがみついて来ました。
じゃましないでくれよと、思いつつ、
あたりたくないと堪えたら、
その気持ちが泣く方に注がれて、
声をあげて泣いたのですね。

今までは、「なんで」が浮かんだ瞬間に否定していました。

「なんでこれやっといてくれなかったんだろう、いや、向こうも大変だったし!」
「なんで私だけきつい時に休めないんだろう、いや、私だけじゃないし!」

自分を憐れんだり、誰かを悪く思うことなんて、自分の視点が悪いし、相手に申し訳ないし、一時的な気の迷いだと、許していませんでした。

今日も泣いている間は、
何とも言えない不快感がありました。

多分、これまでの自分なら、泣いたことを誰かに話すこと自体許せず、こんな風に文章にもしなかったと思います。
文章にしているのは、ちょっと思いあたったことがあったからです。

しばらくして、気持ちが落ちつき、
思考の混乱がとかれていくと、
不思議と気分はすっきりしていました。
そしていつも通り、穏やかな気持ちがわいてきたのです。

そこで思いました。
「気の迷いでも、心の中で思うくらいはいいんだな。ついでに泣いて終わるなら、泣いてもいいか」
堪えたつもりで、苛々して態度に出るよりもより良いと思いました。

今日は、はじめて、蓋をする前に気持ちを出せた気がします。
最近、色々と観て下さっていたお姉様方、私、なかなか優秀ではないでしょうか(笑

でもやはり、自分のために泣くのはあまり好きじゃないかな。
理想は、そもそも泣くようなとこまで頑張らないことです。

またひとつ自由になれたと思います。
池爺さん!!
お元気でしたか?

大変ご無沙汰しておりました!

何かひとつ、不都合に思う気持ちだけ封じようとしても、
不思議なもので、他の気持ちも一緒に封じられてしまう気がします。

泣くがすべての感情表現とつながるなら、
泣くをもっと大切にしようと思います。


人生を折り返してなおワクワクしているの、
素晴らしいですねーー!!
私も楽しみですよ。

見守ってくれていて嬉しいです!

これからもよろしくお願いしますー!


chiyro | 2017/01/07 14:49
元気でいるかのぉ、、、

人は大半の方が、歳とともに泣くという感情表現を封じ込んでいくようにみえる。
泣きたい時には、幾ら抑えようとしても止められないことがワシも有るよ。

すべての感情表現に、泣くという事は当てはめられるのぉ。
悪いことではないと思う。

そしてスカッとして明日を見据えることが出来るなら。

ワシも人生半分超えた。この先何が起こるのかのぉ、、ワクワクじゃぁ!
最近ご無沙汰じゃったが、時々拝見しておるぞぃ。
ふぁいと!!

池爺 | 2016/12/30 18:40
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